メンター制度 Mentor
-
メンター
R.N.
-
メンティ
S.N.
Episode 1 同じ出身大学で盛り上がる
- メンティ
-
初対面の先輩職員とペアになるということで最初は緊張と不安がありましたが、初めて会った時からとても優しく接してくれたので、すぐに緊張はほぐれました。
また、偶然にも出身大学や部活が同じという共通点もあり、趣味の話しも含めてとても盛り上がったことを覚えています。
それからも、いつも明るく接してくれるので今では何でも相談できる良き先輩です。
- メンター
-
4月1日に本部の大会議室で初めて対面しましたが、可愛らしく、とても柔らかい印象を受けました。確かに出身大学が同じであったり部活が同じであったりと、共通の話題も多く親近感が沸きました。 一生懸命に仕事を覚えようと自分の性格を考えながら取り組んでいたことを今でも覚えています。
Episode 2 自分の経験を踏まえたアドバイス
- メンター
-
最初の頃は「効率的な業務の進め方」や「イレギュラーへの対応」など仕事の進め方について話すことが多かったです。私も入庫当初は同じような思いがあったので、まずは本人の悩みや考えを聞いて、私の体験談をもとに対処法などについてアドバイスを送るようにしていましたね。
毎月1回は面談していますので、前回相談を受けた内容については、その結果などについて必ず確認をするようにしています。また、面談では様々な考え方があることを伝えるようにしています。柔軟な考え方ができる頃だと思うため、偏った見方で判断しないように注意しながら、 問題に対しての提案や解決方法を話し合っています。最終的な判断は本人が決めるため、答えを導くのではなく様々な観点から考え行動してもらいたいと思っています。
- メンティ
-
日々本当にたくさんのアドバイスをいただいています。
2年目になった時に自分の中では“担当業務は1人で完結しなければいけない”と強く思い込んでいましたが、「ある程度年数を重ねないとわからないこともあるし、自分でも上司に相談することはある」 「大切なことは分からないことをそのままにせず自分なりの考えをもって質問すること、そして失敗したらその後の処理までしっかりやる(失敗後の処理を覚える)こと」というアドバイスをもらい過度にプレッシャーを背負い過ぎず様々な業務に挑戦することができました。
「若いうちは失敗してもいいからとにかく経験を積むことが1番」というアドバイスと併せてこれからも大切にしていきたい言葉です。
Episode 3 業務の活力につながる
- メンター
-
普段働いている店舗は違いますが担当する職務は同じですし、自分が入庫から間もない頃に感じていたこと・苦手としていたことと同じ思いを持っているなと感じました。
こういった経験を自分の所属する店舗の後輩に対するOJTなどにも活かしていきたいです。個人的には本音を話してもらうことの難しさを感じていたので、Sさんが「今では何でも相談できる良き先輩」と思ってくれていることがとても嬉しく思います。
- メンティ
-
いつもフランクに接してくれるので、ちょっとした雑談から真剣な話までどんなことでも話しやすいです。気軽に相談できる先輩が専任で付いていることへの安心感がメンター制度の最も良いところだと思います。
基本的にメンターの先輩は他の支店に所属している方なので、支店ごとの雰囲気やその支店にある独自のルールなどの違いを知れるのも面白いです。いつも楽しく面談をしているので息抜きにもなって、次の日の業務の活力になっています。
メンター制度とは About Mentor
-
Column 1 どんな人が利用できる制度?
入庫して間もない若手職員(メンティ)が異なる店舗の年齢の近い先輩職員(メンター)とペアを組み、双方向の対話を通じて日頃の悩みや相談に対するサポートなどを行う制度です。 -
-
Column 2 取り組み期間はどれくらい?
月に1回以上の面談を通して先輩職員の経験談を踏まえた仕事に活かせる知識を学ぶことができます。