こうしん

メンター制度 Mentor

  • メンター

    S.K.

  • メンティ

    Y.H.

Episode 1 それぞれの第一印象

メンター

始めてY君と会った時は、爽やかでフレッシュな見た目だけど、やる気と金融マンとしてのプライドに満ち溢れている印象を受けました。
緊張していたのか、おとなしいのか、最初はあまり積極的に話してくるタイプではなかったことを覚えています。

メンティ

1度も会ったことがない先輩職員とペアになるということで、初めて対談した時は若干緊張気味でしたが、Kさんが穏やかな人で安心したことを覚えています。
Kさんは私が積極的に話してこなかったと言っていますが、とても話しやすい人で「これから安心して相談ができるな」と思っていました。
同じ営業担当の先輩ということもあり、その目線で見たときにKさんのような方はお客さまとの対話も上手で信頼を得ているんだろうなと感じていました。

Episode 2 同じ営業担当として

メンティ

私が営業担当になったばかりの時、思うような活動が出来ていないと強く感じていた私に対して「最初から大きな目標を掲げるのではなく、積み重ねを大事にしよう」というアドバイスを貰ったことがとても印象に残っています。
支店の先輩職員は営業の業務に慣れた方が多く、簡単に実績を上げているように感じましたが、それは日々の着実な積み重ねによるものであり、自分は自分のやり方・ペースで経験値を増やしていき、その経験に見合った活動を継続していけば良いのだと思えるようになりました。

メンター

私からは、特に仕事に対するモチベーションの保ち方やお客様との接し方、セールスの準備・提案の方法などについてアドバイスすることが多かったと思います。
誰しも最初は大変です。ですが、営業担当にとって最初の支店・最初の担当というのは特に印象に残ることが多いので、振り返った時に楽しかったなと少しでも思えるように日々の活動を頑張ろうといったことを伝えていました。

Episode 3 後輩へつなぐ

メンター

入庫から間もない何色にも染まっていない後輩職員の業務に対する考えや日々の疑問点を聞くことはとても新鮮であり、私自身も今の就業環境が当たり前ではないと考えさせられました。 私は、同じ支店内で直接業務指導を行う先輩ではなく、じっくりとY君が抱える悩みを聞く良き相談相手です。そういった立場から支え、本人の成長を実感できた時やわかりやすく成果が出たときには非常に嬉しく思いましたし、刺激にもなりました。
メンター制度がなければY君とは未だに話もしてなかったかもしれませんし、知り合えなかったかもしれません。せっかくの縁をこれからも大切にしていき、いつか同じ支店や同じ部署で働けたらいいなと思います。

メンティ

メンター制度は、いわば自分のために毎月必ず時間を作ってもらい気兼ねなく相談できる制度です。先輩が所属する店舗で面談することもあり、その支店の雰囲気や上司の方と顔を合わせることで人脈が広がることも良い点です。 また、1年間を通してペアが変わらないため、先月のアドバイスを受けてどう活動したのか、新たに相談したいことは何かをスムーズに共有できます。毎回、コーヒーを飲みながら非常に有意義な時間を過ごせていますし、業務が行き詰った時の良いリフレッシュになっています。
いずれは私自身がメンター職員となって、先輩職員から受けた恩や感謝を返すような気持ちで、後輩職員へ繋いでいきたいです。

メンター制度とは About Mentor

  • Column 1 どんな人が利用できる制度?

    入庫して間もない若手職員(メンティ)が異なる店舗の年齢の近い先輩職員(メンター)とペアを組み、双方向の対話を通じて日頃の悩みや相談に対するサポートなどを行う制度です。
  • Column 2 取り組み期間はどれくらい?

    月に1回以上の面談を通して先輩職員の経験談を踏まえた仕事に活かせる知識を学ぶことができます。
信頼をつなぐ未来を創る