基本方針、経営計画
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基本理念(基本方針)
当金庫は、大正7年5月4日、当時の甲府商業会議所(現甲府商工会議所)および甲府市議会の議員有志の方々により、中小零細企業の金融の円滑化を図るため設立されました。 以来93年、「地元との共存共栄」の精神のもと、3つの基本方針を掲げ、積極的かつ堅実な経営を展開しています。
- ●地元中小企業の健全な発展
- ●豊かな県民生活の実現
- ●地域社会繁栄への奉仕
経営計画
◆中期経営計画“Innovation2009”◆
当金庫は平成21年4月から平成24年3月までを計画期間とする中期経営計画“Innovation2009”を策定し、「親しまれ信頼される信用金庫」を目指すべき姿として位置付け、「収益性の改善」と「健全性の向上」を中期経営方針として、以下の重点課題に取り組んでいます。
I.目指すべき姿 (経営ビジョン) |
“親しまれ信頼される信用金庫” |
| II.中期経営方針 |
収益性の改善 健全性の向上 |
| III.基本戦略 |
地域密着型金融の深化 経営体質の改善 |
| IV.重点課題 |
1.収益性・健全性の高い信用金庫づくり 2.お客さまの期待に応えられる信用金庫づくり 3.お客さまに信頼される信用金庫づくり 4.職員がやりがい、働きがいを感じられる信用金庫づくり 5.地域と共生する信用金庫づくり |
◆平成23年度経営計画◆
平成23年度は、中期経営計画“Innovation2009”の最終年度となることから、その集大成の実現を目指し、以下の10項目を重点施策として取り組んでいます。
≪営業面での重点施策≫ 1. 課題解決型営業への転換 (中小企業金融円滑化法への適切な対応) 2. 中小企業向け融資の推進 (本業ベースでの安定収益の確保) 3. 貸出債権の管理強化 (信用コストの削減) 4. 合理化・効率化の推進 (業務改革の進捗管理) 5. 営業態勢の強化 (新商品・新サービスの開発等) |
≪内部管理態勢面での重点施策≫ 1. ガバナンスの強化 2. コンプライアンスの徹底 3. リスク管理の高度化 4. 人材育成の強化・人事制度の改革 5. CSRへの取組強化 |
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